コミュ・ラボ

プロジェクトをしる

PROJECT

学生インタビューに、お店のレポート。
ラジオを活動基地に、地域を盛り上げる。
北区初のコミュニティラジオ局に潜入。

2016年2月中旬、開局を目の前にひかえた北区のコミュニティラジオ局(愛称:RADIO MIX KYOTO)に、赤澤先生と谷大生たちがお邪魔してきました。場所は、大谷大学すぐとなりにある大垣書店本店の4F。大学としてラジオ番組を持つことも決まっており、一足早く見学会を実施しました。初めて入るスタジオに、学生たちも少し興奮気味。まず、部屋に入って、目に止まったのはできたばかりのラジオブース。大きなガラス窓で区切られ、中には特大テーブルとマイクスタンドが並びます。まだ機材すべてが揃ってはいませんが、ミキサーなどが設置され、現場感が漂っています。せっかくということもあり、特別にラジオブースの中に入れてもらい、本番さながらにマイクを前に座る学生たち。最初は緊張の様子でしたが、徐々に慣れてきたのか、みんな、楽しそうにトークを繰り広げていました。

見学会から企画会議へ。学生たちの熱いトークがクロス。

「番組名とか決めなくちゃ」という学生の言葉に、みんなが反応します。それぞれ思い思いの名称案を出し合い、話は盛り上がる一方。メンバーの中には、放送部の学生もいて、あれこれアイディアを投げかけます。赤澤先生からも「どんな番組にしたい?」「どんなコーナーがあるといいか?」と、みんなの調子に合わせて話を膨らませていきます。「地域イベントやお祭りの情報も発信してみたい」「大学周辺のお店の取材も」と、次々に企画が出てきて、学生たちの心の準備はすでに整っていた模様でした。みんなの頼もしい発言に、先生もうれしそうです。いつのまにか、見学会は企画会議へ。これからスタートする新しいプロジェクトに、待ちきれないと言わんばかりの熱い思いを寄せていました。

ラジオを通じて、ますます盛り上がるコミュ・ラボ活動。

「ラジオ番組を持つことで、各分野の有識者へのインタビューや商店街への取材調査、また地域情報誌づくりなど、さまざまな活動をより起こしやすくなる」という赤澤先生。世の中に発信するメディアがあることで、学生たちのモチベーションもより高まります。今回の見学を通じて、そんな学生たちのパワーを感じた日でした。番組の企画はまだまだ構想中ですが、今後、ここRADIO MIX KYOTOをベースにコミュ・ラボ活動をさらに盛り上げていきます。

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